バカラの食器は高値で買い取ってもらえる?

baccaratバカラは、フランス発のラグジュアリーブランド。クリスタルを使ったグラス、タンブラーを手がけています。
1764年創業の歴史あるブランドで、優れたデザイン性の高さから高い人気を誇ります。

そんなバカラのグラスやタンブラーに関して、
「我が家にグラスセットがあるけど使ってないから処分したい」
「できれば高く買い取ってもらいたい」
といった希望をお持ちの方もいらっしゃるでしょう。
ブランド食器を手放す、あるいは誰かに売ってお金に換える方法はさまざまですが、どのような方法であればより高値で買い取ってもらうことができるのでしょうか?

高価買取が期待できる人気シリーズについて

ブランド食器は、バカラのグラスやタンブラーだけに限らず、特に人気が高く多くの人が「欲しい」と思っているものに高値が付く傾向にあります。
たとえばバカラの場合、
・アルクール
・シャルム
・アビス
といったシリーズのものであれば、特に高い買取価格が期待できます。

アルクール

1825年に原型となるグラスが作られて以降、バカラを代表するシリーズとして数々の人気作品が登場してきたアルクールは、高価買取が期待できます。
ハンドメイドのグラスであり、洗練されたデザインとワイングラスやロックグラス、シャンパングラスなど豊富な種類の商品が展開されているのが特徴です。
特に、贅沢な金彩がほどこされた「エンパイア」や、そもそも色付きのクリスタルを使って作られた商品などは販売価格が1脚で万単位であり、買取価格も高くなることが期待できます。

シャルム

フランス語で「チャーミング」を意味する「シャルム」という言葉が由来になっているといわれるシリーズです。
その名の通り、オトナっぽい気品よりもどこか可愛らしい雰囲気が感じられる造形になっています。上からのぞき込むと万華鏡のように見える繊細な装飾が施されているのもポイントです。
そんなシャルムのグラスが歴史上、初めて登場したのは1934年のことでした。
ブランドの長い歴史から見ると比較的新しいシリーズといえますが、1961年までの限られた期間にしか製造されていません。
というわけで、特に状態の良いシャルムはコレクターの間では珍重される存在であり、高価買取が期待できます。

アビス

数あるバカラのシリーズの中でも、特に高い人気を誇っているのがアビスです。
シリーズ名となっている「アビス」という言葉はそもそも「深海」「無限」といった意味を持つ、深みと広がりを感じさせる言葉ですが、それはデザインにも表れています。
デザインを手がけたのは、バカラを代表する主幹デザイナーのトーマ・バスティード。重厚感たっぷりの六角形をデザインに用いているモダンな仕上がりが特徴ですが、ひとたびウィスキーなどをそそぐと深みのある存在感を放ちます。
そんなアビスの商品としてはウィスキー用のロックグラスやウォッカショットなどさまざまなものがありますが、いずれも高価買取が期待できます。

バカラのおすすめ買取方法とは?

いかがでしょうか。
バカラは長い歴史を誇るフランスのラグジュアリーブランドであり、食器の中でも特に美しいグラスやタンブラーを製造していることで知られています。
グラスやタンブラーという分野においては、おそらく世界で最もその名をよく知られているブランドであり、高い知名度と需要を誇ります。
人気シリーズの商品が手もとにあって処分したいとお考えの際は、売却を検討してみてはいかがでしょうか。

売却する際は、フリマアプリやインターネットオークションなどの方法がありますが、特におすすめなのはブランド食器に詳しい査定士が適正価格で買い取ってくれるという買取業者のサービスです。
フリマアプリやネットオークションなどでは、買い手が正しい知識を持っていないために安い値段で買取交渉をされたりすることがありますが、買取の専門業者であればそのようなことはありません。
適正価格でしっかり買い取ってもらうことができます。

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